HISTORY

歴史

 
両口屋は、徳川家康のふるさとでもある岡崎市に隣接します安城市にあります。
そもそも今から三百年程前に東海道五十三次の宿場、地鯉鮒(ちりふ)現在の知立にて旅人を相手に茶屋を営んでいたのがはじまりです。
両口屋の名前の由来もその時の茶屋の入り口が両側にあった所から両口屋と呼ばれるようになりました。
以来両口屋は知立を起点に各地に広がりました。

 

GREETINGS

あいさつ
 
 
二代目  会長(清水正幸)
七代目の祖父時代に安城に新たなお店をかまえ安城店で二代目として頑張ってます。
若い頃東京での修行当時は洋菓子に力を入れた時期もあり今でもクリスマスには100%生クリームのケーキを作りお客様に喜んで頂いております。
和菓子の心「生菓子は生きた菓子、生きた菓子を作るには、まずは人間をつくること、最後まで勉強」は、先代の社長からたたき込まれて今日に至りました。
必ず三代目に次がれて行き、末代まで「和菓子の心」が伝え継がれて行くことを願っております。
 

 

三代目  社長(清水崇司)

これからの時代は?と明確にわかりにくい世の中にはなって来ました。
日本人だからと言う理由で「和菓子が好きなはず」と断言もできません、伝統は守りぬき新たな挑戦をしていかないと駄目な世の中でもあります。
私はそんな世の中を楽しんで行くことがお客様に喜びを伝えられる事だと考え、色々なことにチャレンジして行きたいと考えておりますので宜しくお願いいたします。
 

 
専務取締役(清水利仲)
両口屋専務として勤務し、その傍らにおいての活動を紹介いたします。
文化庁文化交流使現代の名工・黄綬褒章 2019年より 文化庁文化交流使として食の文化遺産 和菓子の国際文化交流の活動をしております。
詳細は、instagramにて
 

PARTICULARS

こだわり

 
 
 
 

 
工芸菓子(4年に一度開催)


『工芸菓子』とは『山水花鳥』などを和菓子で写実的に、また菓子らしく表現・制作したもので、始まりは 江戸時代(元禄、享保)の献上菓子と伝えられています。もとは『工芸飾り菓子』『細工菓子』と言われていたものが、後に『工芸菓子』と呼ばれるようになりました。全国で4年に一度開催されます。会場を各都道府県にわたり開催されております。(前回は、広島県に於いて開催)
 

「こだわり」の逸品

原材料は砂糖、餡、米粉、糯粉など、和菓子で使われる物です。詳しくは、雲平生地、餡平生地、ぬくめ生地、カルメラ、有平などと言われる和菓子を使用して制作します。色は食用色素で目的に合った色出しをします。
もともと菓子でつくる『工芸菓子』は色合いなど菓子らしさを失わない様に仕上げる事が必要です。そこからつくり手の技量やセンス等がうかがえます。写実的で、尚且つ菓子らしい『工芸菓子』は、美しさと共に感動さえ伝えてくれます。
菓子職人が長い時間をかけ作り上げたたこだわりの逸品です。

名誉総裁賞受賞 第23回(岩手会場)第24回(熊本会場)においては「名誉総裁賞」を受賞させて頂きました。
近年では、昨年の広島県大会に於いて「農林水産大臣賞」を受賞させて頂きました。

PROFILE

会社案内

会社概要


会社名   有限会社 両口屋菓匠
所在地   〒446-0032 愛知県安城市御幸本町2-1
事業内容  和菓子製造販売
役 員   代表取締役社長 清水崇司
創 業   安城店開業 昭和23年(1948年)
資本金   500万
取引先銀行 碧海信用金庫(本店) 東京三菱UFJ銀行(安城支店)

主要取引先

一般小売り
 

沿革

昭和23年(1948年)旧国鉄安城駅前安城店開業
昭和55年(1980年)現店舗に移転両口屋ビル新築